個人で中古車をリース契約するというサービス

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手間が省ける

世の中の動きはテレビのコマーシャルを見れば大体わかるとも言われています。以前に比べて、車のコマーシャルが減っている印象なのは、そのまま現代社会での若者の車離れに直結しているかのようです。車離れの原因はいくつか考えられますが、公共交通機関の充実や、若年層の所得低下、価値観の多様性が主だったところなのではないでしょうか。このような昨今の情勢を、ただ指をくわえてみている車関連会社ではありません。以前とは違った形の販売方法を次々と展開している状況です。
中古車のリース販売というのが話題になっています。企業のOA機器などでよくある、あのリース契約です。この中古車のリース契約、企業では社用車などで契約されており、企業レベルで考えれば目新しいものでは無いのですが、個人と契約できるようになった点を推し進めているところに注目が集まっているのです。
中古車のリース契約で車を乗り始める場合、その車はリース会社の所有者になるので、煩わしい手続きや税金などが一切発生致しません。新車を買う時のような高額な初期費用もありませんし、毎月の一定料金しかかかりません。少しでも興味を持たれた方は、自身の利用プランをイメージして、一度問い合わせてみましょう。

問題点も視野に入れる

中古車のリース契約が出来る業者が増えてきています。この中古車のリース契約を賢く使えば、新車を購入する時のような、高額の支払い、及びローンなどは発生せず、生活に負担の無い範囲で自由に使える車両を手にすることができるので、今まで車と言うものに手を出しかねていた層のお客を掘り起こしているという点で、今後おもしろいマーケットになりつつあります。マイカーを所有するご家庭と、中古車をリース契約して利用するご家庭がしのぎを削り合う時代が来るかもしれません。
一見便利そうに見える中古車のリース契約。利用者によっては大変得をするサービスですが、反対に利用状況によって損をしてしまう事もあるので、予めしっかりと確認しておくことが必要です。まず車両自体はリース会社のものですので、自由に車両をカスタムすることは出来ません。あとリース契約中の途中解約は認められません。もし解約される場合は違約金が発生します。
そして事故を起こしてしまった場合は、リース契約の残価の支払いなどを求められる場合があります。契約上、走行距離に制限が設けられている事があり、超過すれば毎月料金に追加料金が発生します。従って今申し上げた事に対して問題無い方は、リース契約に向いているという方々です。契約内容は各社で様々なので、詳細は問い合わせてみるのが一番です。

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